8/28 部分月食 無料&有料一斉ワーク「自ら施した呪縛を解く解呪 ~自分にかけられている呪詛の解除~ 」
皆様、こんばんは☆
ミドリです。
さて今回は、ついに5つめとなる新しい「解呪」が生まれることになりましたので、 一斉ワーク開催のお知らせをさせて頂きますね。
8/28 部分月食 無料&有料一斉ワーク
「自ら施した呪縛を解く解呪」 ~自分にかけられている呪詛の解除~
1回目の一斉ワーク「解呪」の詳細はこちらから
3回目の一斉ワーク「解呪」の詳細はこちらから
4回目の一斉ワーク「解呪」の詳細はこちらから
※「解呪」の全てのイベントでの共通ターゲットである「自分にかけられた呪いの解除」について、 以上の過去のブログでその意義や必要性、効果等、自身の経験も踏まえて詳細をお伝えしていますので、 是非こちらを読まれてみてくださいね。
3回目の解呪はかなり内容が特殊なものとなっており、また4回目の解呪はさらに深い内容へと進むものとなりましたので、1回目と3回目、並びに4回目を記載させて頂きました。
※常設提供もさせて頂いている「解呪」のワークですが、こちらは常設のワークの中でもありがたいことにとても人気のあるワークとなっています。
一斉ワークとしても毎回多くの方に受けて頂けており、折に触れて何度か内容のアップデートを繰り返してきましたが、 3回め、4回めと回を重ねることに濃厚で少々エキセントリックな内容へとバージョンアップしてきました。
そして今回は、とうとう5回めの「解呪」へとバージョンアップすることになります。
前回の4回目の時にもすでにお伝えしていたのですが、
今回の5回目の新しい解呪の追加内容は、自分が過去世において他者にかけてしまった呪詛に対しての解呪、という内容になります。
これは正確には、他者にかけてしまった呪詛自体への働きかけではなく、
呪詛をかけたという自分の行為からの内なる影響、自分が呪詛を人にかけてしまったことによって刻まれた、自分自身の深い問題に関しての解放を行っていく内容となっています。
過去世において自分が他者に施した呪詛というのは、かけた時点で自分の手を離れてしまうので、もう相手の領域の問題となってしまい、今からその相手を探し出して再度勝手に手を加えるということは、基本的にできません。
かけられた相手は、自分の問題としてその呪詛の影響に自ら取り組むことになります。
しかし、かけた側には、呪詛をかけた、という自分の問題が自分の中に残っているのです。
どんな悪しき心によって術を施したのか、どんなに残酷で残忍な呪術を選択したのか、
その時の自分の感情や施しの程度等、それらが自分の中に堆積し刻まれていくのです。
人に呪詛をかけるということは、
自分に自分で呪詛をかけることと結局は同義となります。
呪術師に依頼して呪いをかけてもらったとしても同じことです。
その呪詛の呪縛は、自分であるがゆえに、やはり転生を超えて、確かに強固に活き続けてしまうのです。
ところで実をいうと私自身は、
誰かに呪術をかけてしまってそこからの自身への呪縛に苦しむ、ということを、経験したことがないんですね。
もちろん自分で自分に課した制限というのはあるのですが。
私は地上での過去世が極端に少なく、そのせいもあって、人を呪ったりする経験をすることが残念ながらできなかったので、今回の新しい解呪の追加内容は、クライアントさまのご感想から導かれたものとなりました。
本当にありがたいことです。
呪詛というのはとても強い効力を持っており、たとえ生まれ変わって別の新しい人生を送ることになってもその効力は活き続けてしまう、ということをこれまで解呪の説明で何度もお伝えしているかと思いますが、
そのような強い力を持つ呪詛というものを、自分本位の意向で、相手の領域に勝手に踏み入り無断で相手に施し、その人の人生やその人そのものに勝手に手を加えてしまう、
ということをするわけですから、
そうしたことを自分は行いました、という痕跡が自分自身にも大きく刻まれていくのです。
私が通常皆様に行っているヒーリングやワークは、必ずご本人様とその方のハイヤーセルフの許可をとった上で行っており、またヒーリング自体もその方の魂が求めている目的や望みに沿った方向性に即してしか効果を出せないようになっているものですので、
私が勝手に自分の好きなようにクライアント様を変えるようなことは決してしませんし、またできません。
ですが呪詛というのはとてもセルフィーに相手を変えるものですから、
それを施した自分自身への影響と言いますか、自分への作用というものが、当たり前ですが、とても大きいのです。
ですから、呪いを叶えるために引き換えとして、悪魔的な存在に自分の命を授けるような契約までしてしまう人もいるくらい、その代償は大きくなることになります。
その時は恨みや苦しみがあまりに大きくて、自分に還ってくる問題や自分の背負う犠牲などを顧みる余裕などなく、呪ってしまうことが多いのだろうと思いますが、
実際にはどんな理由にしろ、誰かに呪詛をかけることで、自分自身も大きく呪縛することになるのです。
その呪縛には、様々なものがあるでしょう。
まず大きいのは罪悪感です。
そしてそこから自己否定感や自己不信感へと拡大していきます。
人は、魂を悪魔に売り払いでもしない限り、呪いをかけることによって相手の人生を破壊する、という行為を自分がしてしまったことに平常ではいられないものです。
顕在意識でいくら正当化していようと、
潜在意識で、そして魂レベルで、自分自身こそが深く傷を負うのです。
自分がしてしまったことへの罪の意識が奥底で募り、自己価値は地の底まで堕ち、自責や自罰意識に根底で常にさいなまれるような状態となっていきます。
いつしかそれが魂のデフォルトの状態となって、深い自責や罪悪感を当たり前に抱えたまま、新しい人生で楽しんだり幸福を求めたりしていくので、なぜかいつも根底からは満たされにくい、という状態となっていってしまうのす。
また罪悪感に加えて、様々な制限や限界が自分自身に発動していってしまうことになります。
これ以上は上手くいかない、ここまでしか自分には許されない、
どうしてもあそこまでいくことができない、何をどうしてもここから先へは出れない、
そんな、自分にはどうしようもできない頑強な枷が、自分を縛り続けていくのです。
そしていわゆる心の闇も深くなっていきます。
自分ではどうしようもない、内から発せられるネガティブな反応、
外側には原因の見当たらない、深く募る不安と影、
ふとした時に自分を襲う、幸せになってはいけないというベーシックな自責の念。
思い当たる理由なく精神を蝕む暗い闇の正体は、自分がこれまでのどこかの人生で誰かに施してしまった呪いに、自分が今もかかっているからなのかもしれません。
自分で施した呪詛なのだから、自分で解消できるのでは、と思うところですが、
確かに不可能ではないのですが、それは実際にはとても困難となります。
自分が過去世において他者に呪詛をかけることによって、自分にも呪いをかけることになっているのですから、
その相手への呪詛をどうにかすることもできない以上、
自らの呪詛に触ることも結局は難しくなってしまうのです。
このように不思議なジレンマとなってしまう、自ら施した呪詛による影響ですが、
誰かに呪いをかけるとは、こういうことであるのです。
いくら罪悪感の解放や癒しを施したとしても、
心の癒しや安定のためにヒーリングをたくさん受けたとしても、
根本にある呪いの問題を解かなくては、
いくらやっても解決することができないといえるのです。
ということで今回は、こうしたような、自ら施した呪いによって自分にかけてしまった呪い、呪縛を解いていきます。
それは人によっては大きな癒しの効果となり、また大きな解放となることでしょう。
ようやく自分が許されていく、というような感覚が得られる方もいるかもしれません。
どうしても自分を否定しがちな方、
心に説明できない闇を抱えた方、
自分を責めてしまう方、
何をしていても楽しんでいても、なぜか100%楽しみ切れない、満足することができないでいる方、
観えない制限を感じて生きている方、制限を突破できずに苦悩してる方、
そのような方は、このワークを受けるとよいでしょう。
そして具体的な理由はわからなくとも、今回の内容を読んで心が動いた方はどなたでも、
このワークが適応となります。
実際に自分が呪詛を他者にかけてしまって自分もその呪いにかかっているという状態を、自分で認識することは難しいですから、
興味のある方はどなたでもこの機会にお受け頂きたく思います。
呪いというのは、私たち人間にとってとても身近なものです。
お互いに呪いをかけあって、がんじがらめに縛りあってきたのが私たちの歴史でもあるのです。
カルマに加えて、またカルマと絡みあって、こうした呪詛の問題で自分たちに複雑に制限をかけ、その中でもがきながら懸命に生きてきた私たち。
私たちはある意味でこの地上でしか経験できない、この堅固な「制限」を楽しみ味わうためにやってきてもいるわけですから、
いつも言っているように、これが3次元で生きる醍醐味でもあるのですね。
ですからそれを嫌悪することも後悔する必要もなく、
これからはただそこから脱却していけばいいのです。
また今回も、もちろん基本の「解呪」の内容、 過去世において様々な理由、様々な方法で自分にかけられた呪詛を解く、という効果をベースにお届けさせて頂きます。
そこに今回の、今度は自分が誰かにかけてしまった呪いを因として結局は自分にもかけることになってしまった呪縛、呪詛の解除を、追加させて頂くことになります。
また、3つめの「生きている解呪」で、今も現在進行形で次元の狭間から術や呪いをかけ続けている存在が実在し、その存在自体と、かけられ続けている呪詛そのものの2つを解除するという内容も、必要な方にはその他の呪詛の解除と共に今回もお届けさせて頂きます。
そもそも呪詛というのは、これまでの「解呪」の説明でもお届けさせて頂きましたように、この地球に生きている方である限り、ご自身の全ての過去世と家系を含めて呪詛の問題が全くない方はひとりもいないといえるくらいに、実は誰にも関係のある問題となるのです。
かけられた呪いは、その呪い自体に達成期限などが付帯されていなければ、永久的にその効力を発揮します。
呪いはたいてい恨みや憎しみを持ってかけるわけですから、その呪いがいつか解けることまで親切に設定してかけることはあまりいないでしょう。
このようにやっかいなことに、呪詛というのは転生しても消えない場合が殆どなのです。
ですから、前世の記憶をリセットして今世新たに別の人生を生きていても、過去世からの呪いに縛られて生きている人が、実はとても多いというわけなのです。
呪詛というのは作為的、人為的なものであり、誰かが強い意図や意志を持って施した、強力な効力を発するものでありますから、その呪いそのものを「解く」というところに辿り着かなければ、基本的に脱することができないものなのです。
呪いには色々な種類やレベルが在りますが、 技術の高い術師が行うものや悪魔的な存在に何かを売って行ってもらったものなどは、やはりとても効力が高く、それを解くのも、高い技術や能力のある者にしかできないかもしれません。
また例え簡単なまじない的民間レベルの呪いであったとしても、その呪念者の想いの強さによっては、大変強力な呪詛となって対象者を未来に渡って無期限に苦しめることも可能なのです。
そして呪いはその対象者が亡くなっても、例えばその土地に住む者や子孫に残っていきます。
ですから、自分という存在に対してかけられたものでなかったとしても、その効力の影響を受けてしまうことも多いのです。
何故私は何を努力しても結婚できないのか、 病気が治らないのか、
何故私はこの土地やこの家から外に出ることができないのか、
必要な「学び」を越えて、どうしても破れない結界のような強い壁、外せない鎖を感じる方が今も多くいらっしゃるはずです。
呪詛との決別、呪詛からの解放は、3次元世界からの解放ともいえます。
今の時だからこそようやく解ける呪詛というのも、私の例含め、顕著に現れてきている今のタイミングですので、
さらに来たる新しい未来、時代に向けて、呪詛の解除という変化のアプローチを今回も是非皆様に受けて頂ければと思います。
そして今回も、呪詛以外にも、他者から向けられた強い念、ネガティブなエネルギーが呪いのように作用している状態などの解消、解除も行わせて頂き、自分で自分に課してしまった呪いのような固定観念や縛りに対してもある程度解消を進めるようにも効果を出させて頂きますので、
もしご自身に全く呪詛の問題がない方が仮にいたとしても、このワークを受けることで何かしらの必要な効果を受け取れるようにお届けさせて頂きます。
それでは以下、当日の詳細です。
8/28 部分月食 無料&有料一斉ワーク
「自ら施した呪縛を解く解呪」 ~自分にかけられている呪詛の解除~
・無料「自ら施した呪縛を解く解呪」の波動
・開催時間 8/28 9:00 ~ 24:00 まで
・お1人様1回まで 今回のワークを波動に変えて、無料でお届けさせて頂きます。
無料でどこまで効果が出るかは受け取る方の状態や準備によって個人差があるかと思いますが、 波動にすることでかなり受け取りやすくなっていますので、無料でも効果を受け取って頂けます。
呪詛の解除の波動となりますから、 上手くいけばこの波動を受けるだけで解除まで一気に進んでしまう方もいると思いますし、 解除までいかなかったとしても今後解除の方向へ進んでいくきっかけや後押しとなることもあります。
また自分に深く沈む呪詛の問題がこれをきっかけに浮き彫りになり、自覚や認識に繋がっていくこともあるかと思います。
そして呪いに関する霊障の問題なども軽くなることがあり得ますから、 少しでもこのワークが気になる方は、是非この機会にお受けになってくださいね。
約5分程度程度、お受け取りに時間がかかるかと思います。
波動は開催期間内にコールインでお1人様1回お受け取り頂けます。
お申し込みは必要ありません。
「今からミドリより自ら施した呪縛を解く解呪(げじゅ)の波動を受け取ります」
と期間内にお1人様1回だけ、お好きな時間に宣言されてくださいね。
宣言して頂ければすぐに必ず波動が届きます。
口に出されても心の中で唱えられても構いません。
受け取る意思が重要なので、多少宣言文の言葉が間違ったとしても構いません。
また二親等内のご家族様にも代理でお受け取り頂けます。
「今から〈家族〉の〇〇がミドリより自ら施した呪縛を解く解呪(げじゅ)の波動を受け取ります」
とご家族様の代理で宣言可能です。
〈〉の部分は受けられるご家族様の続柄(例えば、父、姉、息子など)、 〇〇は受けられるご家族様のフルネームをいれて唱えられてくださいね
波動は宣言頂ければすぐにお受け取り頂けます。
なるべくご自身を感じながら、リラックスした状態でお受けくださいね。
ワーク後は、お水を飲まれることで、グラウンディングが促進され、より変化が落とし込まれていかれるかと思います。
次に確実に効果をお受け取り頂ける有料ワークのご案内です。
呪詛の解除は特別な施術となりますので、有料ワークが今回のメインワークとなります。
・有料ワーク「自ら施した呪縛を解く解呪」 …… 2500円
・開催時間 8/28 21:00~
・お申込みの締め切りは、8/28 18:00まで、ご入金の締め切りは8/28 19:00までとなります。
(ご入金頂けなかった方はそのままキャンセル扱いとさせて頂きます。)
有料バージョンは確実に必要な効果をお受け取り頂けます。
有料バージョンは21:00より一斉に皆様にお届けさせて頂きますので、
コールインの無料一斉波動も別にお受け取り頂くことが出来ます。
当日21:00になりましたら、ご自身を感じられてお受け取り頂ければと思います。
もし忘れていてもお時間になりましたら必ずワークが届きます。
無料と違って確実に必要な内容を受け取って頂けますので、5~10分程度、ご自身を感じながら安静にされてお受け下さいね。
特に今回のワークは呪詛の解除ですから、
人によっては10分以上、数時間から1日や2日かかるようなケースも考えられますので、 そのようなおつもりでお受け頂ければと思います。
有料と無料でのお受け取り方の違いなどを感じてみるのもよいですし、重ねることでより効果をお受け取り頂けるかと思いますので、よければどちらもご活用くださいね。
次に、今回の「解呪」は自分自身の深い闇を扱いますので、繊細ながら根深くしぶとい内容となりますから、変化をより確実なものとするために陰陽師を使ったバージョンもご用意させて頂きました。
・有料ワーク「自ら施した呪縛を解く解呪」+陰陽師サポート……4500円
・開催時間 8/28 22:00~
・お申込みの締め切りは、8/28 18:00まで、ご入金の締め切りは8/28 19:00までとなります。
(ご入金頂けなかった方はそのままキャンセル扱いとさせて頂きます。)
こちらも施術時は5分~10分程度、感じながらお受け取りください。
今回の提供の中で一番ご自身の深い部分に触るワークとなりますので、是非安静にされて、例えばベッドに横になられたりゆったりソファなどに座られるなどして、お受けになることをお勧めさせて頂きます。
かかるお時間には個人差があり、やはり人によっては超過する可能性がございます。
※すべてのワークにおいて、基本的に施術時の飲酒、お仕事、お車の運転などは避けて頂いておりますので、よろしくお願いいたします。
「解呪」のワークは、毎回不思議と、ワークで自分に起こった内容を観たり感じたりすることができる方がとても多いです。
普段はヒーリングを受けても何が起きたかよくわからないというような方でも、「解呪」を受けた時は自分の呪詛が解除される過程で起きることが認識できる、という方がなぜか多いですので、
そのあたりもある意味楽しんで受けられて頂けるのではないかと思います。
中には蛇が出てきたり人形やお札が出てきたり、宇宙人が出てきたりとされて怖がられる方もいるかもしれませんが、
観えたもの感じたものというのは、ワークによって確実に解消できたものとなりますので、決して困ることにはなりませんから、安心して受けられてくださいね。
また今回は当日28日に、逗子へと緊急でライトワークに向かうことになりました。
ですので、おそらくそこからお届けできるものもあるかと思いますから、今回の一斉イベントは盛りだくさんの内容を受け取って頂けることになるかと思います。
8月の最後に、秋分に向けての新たな変化と躍進を切り込んでいきましょう。
今回も最善を尽くさせて頂きますね。
よろしくお願いいたします♡♡
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